【ポポロクロイス】ポポロクロイス物語とは?

ポポロクロイス物語とは?

ポポロクロイス世界観

ポポロクロイス物語 ~ナルシアの涙と妖精の笛以前の情報を掲載しております。 今作でポポロクロイスシリーズに興味を持った方は過去作の情報の参考用に確認ください。


ポポロクロイス物語って?

ポポロクロイス物語とは、田森庸介の漫画。
これを原作とするアニメやゲームが製作された。タイトルはイタリア語の「ポポロ(人々)」、フランス語の「クロワ(交差)」から創られた造語で、「様々な人々や種族が交差する」という意味である。姿かたちや種族を越えた思いやり・愛情、仲間の大切さなどがシリーズを通じて根底に流れている。

ポポロクロイスの意味

「POPOLOCROIS」とはイタリア語の「popolo=人々」と
フランス語の「croiser=交差」を組み合わせた造語で、
「ポポロクロイス物語」とは「人々の糸が交差して紡がれる物語」を意味します。
「ポポロクロイス物語」の世界では、光の意思デュオンと
闇の意思カオスの攻防に翻弄され、互いに反目しあうようになった
神・妖精・竜・人間の4種族が、竜族と人間族の血を引くピエトロ王子と、
妖精族のナルシアを中心に、互いに寄り添い、強い絆を作り上げていく物語が描かれています。

世界観

変遷(wiki抜粋)

  • 1978年 - 雑誌『だっくす』(清彗社、直後に『ぱふ』に改題)にて漫画『ポポロクロイス物語』初公開、翌年にかけて計3話掲載
  • 1984年10月 - 朝日小学生新聞に漫画『ポポロクロイス物語』連載開始
  • 1994年 - 劇場用アニメ『ポポロクロイス物語』パイロットフィルム制作(劇場版本編は未制作に終わる)
  • 1996年7月12日 - ソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)よりジーアーティスツとの制作で、PlayStation用ゲームソフト『ポポロクロイス物語』発売
  • 1998年10月4日〜1999年3月28日 - テレビ東京でアニメ『ポポロクロイス物語』放送(製作:SPEビジュアルワークス)
  • 1998年11月26日 - SCEより、PlayStation用ソフト『ポポローグ』発売
  • 2000年1月27日 - SCEより、PlayStation用ソフト『ポポロクロイス物語II』発売
  • 2002年6月20日 - SCEより、PlayStation 2用ソフト『ポポロクロイス〜はじまりの冒険〜』発売
  • 2003年4月 - 雑誌『りぼんオリジナル』(集英社)にて井上多美子作『ポポロクロイス〜ピノンの大冒険〜』連載
  • 2003年10月5日〜2004年3月28日 - テレビ東京でアニメ『ポポロクロイス』放送
  • 2004年3月18日 - SCEより、PlayStation 2用ソフト『ポポロクロイス〜月の掟の冒険〜』発売
  • 2005年2月10日 - SCEより、PlayStation Portable用ソフトとして『ポポロクロイス物語〜ピエトロ王子の冒険〜』発売
  • 2005年5月19日 - SCE(台湾の現地法人)より、『ピエトロ王子の冒険』の台湾向け及び香港向けバージョン発売
  • 2005年12月6日 - 米国Agetec社より、『ピエトロ王子の冒険』のアメリカ合衆国向けバージョン発売
  • 2006年6月16日 - 英国Ignition Entertainment社より、『ピエトロ王子の冒険』のヨーロッパ向けバージョン発売
  • 2006年6月30日 - 米国Agetec社より、『ピエトロ王子の冒険』のオーストラリア向けバージョン発売
  • 2009年1月15日 - SCEより、RPG風カードゲームのiモード用ゲームアプリ『ポポロクロイス物語 カードクエスト』配信
  • 2011年2月28日 - エムティーアイ運営のSNSサイト「ログとも」にて、SCE監修のソーシャルゲーム『ポポロクロイス物語〜夢と絆の冒険〜』配信[1]
  • 2015年6月18日 - マーベラスより、ニンテンドー3DS用ソフトとして『ポポロクロイス牧場物語』発売(牧場物語シリーズとのコラボ作品)


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