陣形・戦術・バフ等

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陣形・戦術・バフ等

陣形

  • 全部で5種類あり、陣形によって火力や回避率等が増減する。
    敵艦隊の編成に合わせて陣形を組むことで戦況を有利に進められる。
  • 陣形による補正値
単縦陣複縦陣輪形陣梯形陣単横陣
雷撃戦1.00.90.81.00.8
砲撃戦1.00.80.751.00.8
夜戦1.10.91.01.01.0
命中率第一砲撃B
第ニ砲撃A
CCSD
砲撃回避ASABA
魚雷回避ASABS
爆撃回避ASSAA
命中率以下の補正ランク:S > A > B > C > D

単縦陣

単縦陣 バランス陣形

雷撃戦砲撃戦夜戦命中率砲撃回避魚雷回避爆撃回避
1.01.01.1第一 B
第ニ A
AAA
  • 砲撃戦を重視した陣形。最大限に砲撃の威力を発揮。第ニ砲撃の命中率が上昇。
    全体的にバランスの良い陣形で、夜戦の火力と第ニ砲撃の命中率が上昇し回避率も高め。


複縦陣

複縦陣 回避陣形

雷撃戦砲撃戦夜戦命中率砲撃回避魚雷回避爆撃回避
0.90.80.9CSSS
  • 回避率が上昇する陣形。砲撃・魚雷・爆撃を回避しやすくなる。
    火力が下がり、命中率も下がるが回避率の上昇効果が高く、周回等で利用することが多い。


輪形陣

輪形陣 対空陣形

雷撃戦砲撃戦夜戦命中率砲撃回避魚雷回避爆撃回避
0.80.751.0CAAS
  • 航空攻撃への回避率上昇、被ダメージ減少。対空砲を装備している護衛艦は対空砲火を使用。
    対空値が上がり、開幕爆撃の際、駆逐艦・軽巡・重巡は対空砲火を行い敵艦載機の撃墜数が上がる。
    爆撃の回避率は高いが、砲撃や魚雷の回避率は普通で、命中率が悪く昼間の火力が下がるため使用しづらい。


梯形陣

梯形陣 突撃陣形

雷撃戦砲撃戦夜戦命中率砲撃回避魚雷回避爆撃回避
1.01.01.0SBBA
  • 互いにクリティカル率が大幅に上昇し、自軍の回避率が大幅に減少する。護衛艦にロックされた敵艦の回避率減少。
    最も攻撃的な陣形で、命中率が高く砲撃や魚雷への回避率が低い。
    互いにクリティカル率が上がるため、ハイリスク・ハイリターンな陣形。
    一気に火力が欲しいボス戦向きで、駆逐・軽巡・重巡の正面にいる敵の回避力を下げることができるため、回避の高い敵やレベルの高い敵に攻撃を当てたい場合に有効。


単横陣

単縦陣 対潜陣形

雷撃戦砲撃戦夜戦命中率砲撃回避魚雷回避爆撃回避
0.80.81.0DASA
  • 魚雷攻撃への回避率と対潜水艦の攻撃力を上昇。先制対潜攻撃が可能。
    魚雷回避に特化した陣形。こちらの命中率が悪いのがネック。
    潜水艦に対して開幕魚雷フェイズの前に爆雷を仕掛けることができる。
    命中率が低いため潜水艦以外の艦からの被弾が多くなる可能性もあるため、敵艦隊が潜水艦だけの編成であればオススメ。


補正値

航行・遭遇形態

  • 敵艦隊との速力の違い等で判定され、敵艦隊との遭遇方法が4種類ある
    ※空母は影響を受けません。
遭遇パターン補正倍率
同航戦なし等倍
T字不利自軍火力0.65倍
反航戦敵味方双方火力0.8倍
T字有利自軍艦隊火力1.15倍

昼戦の乱数補正

  • 火力0.89倍~1.22倍でランダム

夜戦時

艦種攻撃方法補正装甲値補
戦艦
戦巡
モニター
砲撃1.2~1.8倍1.0倍
駆逐
潜水
潜砲
雷撃2.4~3.0倍0.6倍
軽巡
重巡(魚雷装備)
砲撃+雷撃1.2~1.8倍0.6倍
軽巡
重巡(魚雷非装備)
砲撃2.4~3.6倍1.0倍

クリティカル

  • 攻撃値1.5倍

中破・大破

  • 中破で0.6倍、大破で0.3倍 ※火力・命中率・回避率等に補正がかかる。

陣形

火力開閉幕雷撃砲撃夜戦
単縦陣1.0倍1.0倍1.1倍
複縦陣0.9倍0.8倍0.9倍
輪形陣0.8倍0.75倍1.0倍
梯形陣1.0倍1.0倍1.0倍
単横陣0.8倍0.8倍1.0倍

制空値

魚雷攻撃機

  • 0.5~1.0倍

交戦形態の確率

以下の条件に則り、BUFFフェイズ後に双方の状態に応じて交戦状態が決定される。

平均速度の計算

艦船は3グループに分けられる。
主力艦戦艦系、空母系、モニター艦
補助艦重巡、軽巡、駆逐艦、補給艦
潜水艦潜水艦、砲撃潜水艦

それぞれのグループの平均速度を算出し、最低値を用いる。ただし、水上艦が存在する場合潜水艦は無視する。
例)平均速度が主力艦15kt:補助艦30kt:潜水艦10ktの艦隊の場合、艦隊の平均速度は15ktである。

交戦状態の判定

確率の変動は1ktが1%の変化に該当

・自艦隊の「平均速度」が敵を上回っている場合、T字有利及び同航戦の可能性が上がる。
・自艦隊の「平均速度」が敵を下回っている場合、T字不利の可能性が上がる。
・旗艦の速度が「平均速度」より下である場合、T字有利になりにくく、反航戦になりやすい。
・旗艦の速度が「平均速度」より上である場合、反航戦になりにくく、他の3形態には同等になりやすい。
・索敵に成功し、かつ自艦隊の「平均速度」が敵より5kt以上上である場合、T字不利は発生しない。
・索敵失敗は平均速度-10ktに等しい確率補正がかかる。

※注意が必要なのは、軽空母とモニター艦が主力艦にグループされている点。
軽消費周回等で、低速軽空母やモニター艦と巡洋艦駆逐艦編成を組むと、主力艦の速度が艦隊平均速度になってしまう。
5ktくらいなら誤差の範囲で済むが、20ktも違ってくると確率変動も酷くなる。特に遅い艦を使う際には、注意が必要。

※理想形は旗艦最速・平均速度も速く索敵に成功すること。
それでも現状では同航戦以上7割・反航戦3割程度である(相手にもよるが)。

※どちらかと言えば、有利を取るためというよりは不利を引かないために注意すべき事項であると言える。

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