ヴァンス

ヴァンス

  • ヴァンスのプロフィールやスキル等を掲載
ヴァンス
基本情報
フルネーム職業年齢性別
ヴァンス・ラドフォードパイロット30代前半男性
プロフィール
元帝国軍パイロット。
ある大戦での経験をきっかけに「本当の平和」を求めるようになり、後にF.E.Sに参加。
普段は冷静だが、まれに暴走してしまう性格。帝国軍時代に出会った女性を今も探している。
Full Burst(フルバースト)
歴戦兵の勝負勘Lv1
搭乗ゾイドの対ゾイド攻撃力が上がる。
Passive Skill(パッシブスキル)
オレの邪魔をするなLv1
搭乗ゾイドの対ゾイド攻撃力が上がる。
入手方法
初期キャラ、コンテナショップ
+   ミッションストーリー(クリックすると台詞が開きます)


ゲームにおいて

  • ゲーム初期から実装されているパイロットの一人。
    中でも彼は、開始時に最初にサポートしてくれるパイロットとして必ず一人配られる。

  • 能力は搭乗ゾイドの対ゾイド攻撃力が上がるというもの。
    • 主に、対人戦を意識したデストロイヤー向けのスキルだが、他のロールでも試合中に敵ゾイドを一回も攻撃しないということはまずない。なので、基本的にどんなゾイドであっても、乗せておけば必ず役に立つと思っていい。

  • 愛機は帝国軍の高速ゾイドであるセイバータイガー。戦いで一番大切なのは瞬発力であるという信条を持ち、それに応えられるゾイドがセイバータイガーだけだったとのこと。
    • ただし、プレイヤーが与えられる初期ゾイドはコマンドウルフのみであり、パイロットとゾイドの不一致が起きている。最初から運営がロールにつき一つゾイドを配ってくれれば問題なかったのだが、現在もそのような措置はない。トレーニングで使えるデストロイヤーも、ジェノザウラーのみである。
    • 2月14日のアップデートにて、待望の各ロールゾイドの配布が行われた。
      • しかし、配布デストロイヤーはまさかのジェノザウラー。相性は悪くないが、彼としては相棒のセイバータイガーが欲しかった所だろう。そもそも、どうして4機も配っておきながら、初期パイロットである彼の愛用機は配備してくれないのだろうか?

  • 元帝国のパイロットで、不愛想で少し気難しい性格。初見でも、プレイヤーの事にはあまり興味を示さず、かなり素っ気ない対応をする。
    • しかし、トレーニングではとても丁寧にゾイド操作を指導してくれる。油断しないようにと声を掛けてくれたり、本当は面倒見がいい性格なのかもしれない。ツンデレ。

  • 帝国時代に出会った女性を今も探しているらしいが、それが一緒に戦った同胞なのか、または戦場で出会った敵なのかは定かではない。
    • ゲーム内のミッションストーリーでも、この事には一切触れられない。特別な反応を示す相手がいないことから、現在の登場パイロットの中にはいないと思われるが。

  • また、ゾイドFORの世界を題材としたWeb漫画では、トリニティアレンと共に主人公として描かれている。
    • 好戦的で自分勝手な性格が前面に押し出されており、作戦が開始してすぐに熱くなって暴走し始めた。普段は冷静とは何だったのか…。連携という言葉には縁がなさそうな人物である。
    • …と思ったら、2話ではピンチになったアレンとトリニティを助けに戻って来ている。自分が囮になってデスザウラーを引き付けるなど、なかなか熱い一面を見せた。
    • 3話では端末に写し出された女性の写真を見て、意味深な表情を浮かべるシーンがある。彼女が、ヴァンスの探している女性なのだろうか? ちなみに、彼女との出会いを思い出していたがために、ディーンを助けに入るのへ遅れている。だから、冷静になれって。

小ネタ

  • ミッションストーリーによると、愛機であるセイバータイガーの瞬発力に大層な自信を持っているようだが、その見立てはおそらく正しい。
    • と言うのも、そもそも帝国はゼネバス時代から高速ゾイドの層が薄く、初めて開発された高速戦闘ゾイドがサーベルタイガー(旧式のセイバータイガー)だった。僚機は基本的にヘルキャットのみで、その後に開発された高速ゾイドは、強化型のグレートサーベルを除けば、ゼネバス帝国崩壊間際に投入されたライジャーくらいである。
    • それを受けて、ガイロス帝国はジーク・ドーベルやガル・タイガーなどの開発を行う。しかし、それらのゾイドは多くの場合、武装に戦闘能力を依存しており、純粋に爪や牙で戦うタイプのゾイドは少ない。
    • 惑星の大異変後の新世紀においても、セイバータイガーは高速ゾイド同士の戦いに駆り出され続けることになる。しかし、旧世代と同じく僚機はヘルキャットのみという状態で、次々に進化する共和国の高速ゾイドたちのスペックに張り合うには力不足だった。(しかも、ライガーのライバルというポジションまで、ティラノサウルス型ゾイドに奪われてしまう。)この現状を憂いた帝国側が開発した、次世代の高速ゾイドこそが、ライトニングサイクスである。ただし、こちらはヘルキャットの後継機という扱いなので、単純な戦闘能力ではセイバータイガーに分があると思われる。
  • 以上のように、セイバータイガーは初期に製作された旧機体でありながら、後代まで第一線で戦い続けることが出来るスペックを保持し続けていた。非常に完成度が高く、優れた高速ゾイドなのである。

  • 公式サイトのギャラリーにある画像では、拳銃を持ちながら煙草を吹かしている。ゾイドはどうした。

コメント

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  • No.1 名無し
    公式やアニメの装備バリエーションが多いのも、セイバーの特徴。コングは大雑把にPK等三種に対して、ケルベロス等ゲテモノ含めれば十種超えしそう
    2018-04-23 07:08:23 ID: an 10a8-5873

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